コンテの引き出し

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ブログを始めた理由・はてなProへのアップグレード

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先日、このブログを有料版の”はてなPro”へアップグレードしました٩(๑òωó๑)۶

アップグレードを決めた理由と、そもそもブログを始めた経緯を書きました。

忘れないうちに。

 

  

ブログを始めた経緯

実はブログをはじめたの、これで3度目です(笑)

1度目は結婚したころにFC2ブログ、2度目は妊娠中にアメーバブログ。

どちらも3日と続きませんでした。

日記的な意味で言えば、学生時代にやっていたmixiが一番続いてましたね。

 

なのになぜ、またブログを始めたか?

それは、子育ての記録を残したいのが半分、お金が稼げるって本当なの?を確かめたいのが半分、という理由です。

 

子育ての記録を残したい

妊娠中に始めようと思ったのもこれが理由だったんですが、その時と違うのは「書いとかないと忘れる!!」と痛感したことです。

 

妊娠・出産って、かなり大きなイベントだと思うんです。それに生まれた後はもう生活が子育て一色、印象に残る出来事のオンパレード。忘れないってその時は思ってました。

でも、忘れます。ちゃんと覚えてるのは出産の日のことくらい。

逆に、必死だったり覚えておきたい瞬間が多すぎて、覚えておけないのかもしれません。

 

私は姉がいまして、私の1年後に出産、甥っ子ができました。

で、「うちの子◯◯なんだよねー。ナナくんはどうだった?」と聞かれることが何度かありまして。

一年も経っていないのに、細かいことを全然覚えていないんです(笑)

私はずぼら故、アナログの育児日記すらつけていなくて、辛うじて母子手帳の記入項目は埋めてある、くらいしか記録を取ってなかったんです。あと写真。

姉には写真を見ながら必死に思い出して、「確か・・・こんな感じだった!」と返してます・・・。

 

 それで記録を残さねば!と思いましたが、アナログの日記は続く気がしない(以前、五年日記を買ったのにほぼ白紙)。

ならもう一度、ブログだ!と思ったのがきっかけです。

 

ブログでお金が稼げるって本当なの?を確かめたい

 再びブログを始めることに決めましたが、一度やめたブログを再利用するのもな・・・と思って他のブログサービスを探していたら、「ブログで稼ぐならWordPressかはてなブログ!」という記事をいくつか見かけました。

いや~、稼げるって書いて自分が稼ぎたいだけでしょ~?と最初は思いました。

アフィリエイトって、稼ぐことだけが目的の詐欺まがいなページが結構あるので、悪いイメージを持っていたんです。

でもよく考えたら、情報を提供する代わりに報酬をもらう、というのは当然だし、(稼ぐ為だけの記事を量産するのでなければ)悪いことではないな?と。

 

どうせ始めるなら収益を得る仕組みを入れてみて、本当に稼げるかどうか確かめてみよう!稼げたらラッキー、収益0でもブログを書く事自体が目的だからダメージ無いし。

これがもう半分の理由です。

 

はてなProへアップグレードを決めたわけ

これはもう、一番の理由は続けるためです。

一年契約のプランにしたので、ひと月約700円。

お金払ってるのに書かないなんてもったいない→書く!

と、自分を追い込むためにアップグレードしました(笑)

あれです、運動を続けるためにジムに入会するのと同じです。

 

他の理由としては、Google AdSenseを入れてみたかったから。

これは収益を得る仕組みの一つなんですが、審査を受けて承認されないと入れられません。その審査は独自ドメインを使っていないと絶対に審査通らないそうなので、それもあってProにしました。でもまだ審査通ってません(笑)

  

はてなProにしてみてどうか?

独自ドメインになったら、自分のものだ!!感がすごくあって、一気に愛着が湧いてきました。マイホームを建てるとこんな気持ちなのでは、というような。
頑張って続けるぞ~!という気持ちになってます。
 
Proにしたついでにデザインも触り始めたんですが、これはいくら時間があっても足りませんね。
育児の合間にやるには無謀なので、おとなしく素敵なテーマを借りてきました。
お借りしているテーマはこちらのNaked
カスタマイズが簡単なのに、オリジナル感のあるデザインに出来ます。ありがとうございます。
 

おわり

これはPro関係なくブログを何日か続けてみて、なんですが。
色々と考えていたことを文章にまとめると、とても頭がスッキリします。
もやもやして何度も同じようなことを考えていたのに、書いてみたら「こういうことだったんだな~」と分かったり。
頭の中で散らばっていたものを、整理してあるべき場所に収められたような感じ。
普段、まだ話せない幼児と二人っきりの時間が多いから、考えをアウトプットすることに飢えていたのかもしれません。
 
 気がつくと長い記事になっている。
ではまた。