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子供が父親を怖がるようになってしまった話

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息子ナナが1歳半の頃、父親であるオットを泣いて怖がるようになってしまいました。

恐がり始めたきっかけと治るまでについて書きました。
 

きっかけ

ナナが1歳を過ぎた頃、オットが4ヶ月程、海外へ出張することになりました。
その間、私とナナは実家にお世話になることに。
 
そしてオットが帰国し、実家に迎えに来た日。

車が到着したのを見て、ナナを連れて玄関で待ちます。ところが、入ってきたオットを見るなり、ナナが私にしがみついて大泣き!

しがみつく勢いが凄くて、ナナごと後ろにひっくり返ってしまう程でした。
 
この日は雨が降っていたため、オットはフードを被ったまま入ってきていました(しかも黒い服)。それが怖かった様子・・・。
慌ててオットがフードを取りましたが、一向に泣きやまず。オットから離れてしばらくなだめて、やっと泣き止みました。
そしてこれをきっかけに、オットが近づく度に泣いて怖がるようになってしまいました・・・。
 

治るまで

ナナは元々、何でもすぐ慣れるタイプです。
見知らぬ人も最初は警戒しますが、5分もすれば慣れてしまいます。
実際、前日に来ていた姉夫婦にはすっかり慣れて、この日も義兄の膝に座って遊んでいました。
なので、怖がるのもすぐ治るだろう、と思っていました。
 
しかし、数日経つと泣くことははぼなくなりましたが、オットを見ると怯えて人の後ろに隠れてしまいます。
自宅に戻っても変わらず、怖くないアピールをしようにも近づかせてもらえません。
 
ちょうど1歳半検診があったので相談してみるも、時間が解決するのを待つしかないという回答でした_(:3 」∠ )_
 
結局、2週間くらいこの状態が続き、そのままオットは再び海外出張(今度は2週間)へ。
 
いっそこの期間にオットのことを忘れてもらい、帰って来たときに明るい感じで再会すればいいのでは!?
と考えて、今度は雨でも何でもフードは被らず笑顔で入ってこい!と通達しました(笑)
 
この作戦が功を奏したようで、次の帰国時には誰?の顔から次第に笑顔に!
今ではもうすっかり仲良しになって、一安心です。
怖がっているのを見るのも辛いし、怖がられて悲しそうなのを見るのも辛いので、本当にホッとしました(*´▽`*)
 
もし原因不明で子供が父親を怖がっている方、ちょっと離れてイメージをリセットする作戦、おすすめです。
ではまた。