コンテの引き出し

日記は引き出しから見つかるもの。

絵本を破ってしまう話

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先日、息子のナナが絵本のページを破ってしまいました。

しかも図書館で借りた本で、これが初めてではなく。

図書館の本だけでももう4冊目くらいです・・・。

 

最初に破ったのは1歳になる前。

この時はページをもぐもぐと食べてしまい、当然ながら弁償しました。

それからしばらく、図書館の本は手の届かないところに置くようにしました。

が、物を口に入れるのも落ち着いたと思っていた1歳半を過ぎた頃。

一人でページをめくるのをまあいいかと眺めていたら、びりっと豪快に破く音が・・・。

同じ頃、読み聞かせ中に自分でめくる!と手を出して、またびりっと。

 

そして最近、本を避難させていた高い場所に手が届くようになってしまい、いつの間にか手にしていてびりっと破く音が。

 

買った本もかなり破っていて補修テープだらけなんですが、図書館の本は申し訳ないし謝らなきゃいけないしで精神的なダメージが大きいです・・・。

 

なら完全に手が出せないような場所にしまっとけ、という話なんですが。

出来るだけ子供が触れる場所に置いてきたいな、と個人的には思います。

いつでも触れる場所に置いてあると、読んでほしい時に自分で持ってくるんですよね。

そうするとじゃあ読もうか、となって読み聞かせの機会を増やせるなぁと。買った本は今も手の届く場所に置いてあります。

ここまで何度も破かれると、さすがに図書館の本は完全に目につかない場所にしまっていますが・・・。

 

いつになったら「破いてはいけない」を理解してもらえるのか。

叱る時は”代わりの行動を伝える”とよいということで、破かないを言い換えると・・・と考えていますが、今の所いい案が浮かばず。

「優しく使おうね」とか「大事にしようね」とは言っていますが、「大事に」って具体的じゃないし多分伝わってないよなぁー。

何度も繰り返し言っていくしかないですね。

 

褒め方・叱り方はこちらの記事にまとめているので、気になった方はぜひ。

www.comte88.blog

 

ではまた。