コンテの引き出し

日記は引き出しから見つかるもの。

バギー・ベビーカーの暑さ対策~100均素材で作る照り返し防止シート~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

バギー・ベビーカーの暑さ対策~100均素材で作る照り返し防止シート~

この記事では、バギーで外出する時の暑さ対策について書いています。

 

今年はスイッチで切り替えたように梅雨から夏に変わりましたね。

 

そして梅雨が終わった途端、連日35度を超える猛暑。

 

暑さの影響を受けやすい子供を連れていると、外に出る事自体を躊躇う暑さです。

 

とは言っても、全く外出しないわけには行きません。

 

みんなベビーカーの暑さ対策どうしてるんだろう・・・と思いつつ、自分のやっている方法を書きました。

 

100均の保冷バッグで作る、照り返し防止シートの作り方も詳しく書いています。

 

 

保冷剤を持たせる

とりあえず、今すぐに出来るのがこれ。

バギーに保冷剤をつける

袋の中の保冷剤を出そうとしてます

①背中側に、凍らせても固くならない保冷剤をクッションのように入れる

②袋に普通の保冷剤を入れ、紐の端をクリップで留めて、子供の体の前に保冷剤が来るように調節

 

クリップは、100均で売っているブランケットクリップです。

 

息子はもう、前後どちらの保冷剤も自分で動かせます。

 

が、まだそれが出来ない小さな子に持たせる場合は、同じ場所が冷えすぎないようにお気をつけください。

 

照り返し防止シートをつける

ベビーカーが暑い最大の理由が、照り返し。

 

大人より低い位置にいるので、アスファルトからの照り返しの影響を受けやすいんですね。

 

これを軽減するのが「照り返し防止シート」。

 

市販のものもありますが、100均の保冷バッグで作れると聞いて作ってみました。

 

用意するもの

  • 100均の保冷バッグ
  • はさみ

 

今回用意した保冷バッグは、セリアで購入したこちら。

100均(セリア)の保冷バッグ

 

サイズは30×24.5cmです。

保冷バッグのサイズ

 

これより大きいサイズは、持ち手が紐じゃなかったので止めました。

 

作ってみた感じ、もっと縦が長いサイズがあれば、そちらの方が良さそうです。

 

照り返し防止シートの作り方

作り方は簡単。保冷バッグのサイドと持ち手の紐を切るだけ。

写真の赤線部分を切ります。

保冷バッグの作り方1

サイドは両側を切ります

切って開いた状態。

保冷バッグの作り方2

マチ部分が余ってるので、気になる場合はテープなどで止めてください。

 

私はどうせ裏だし、と思ってそのままです。

 

これで完成。ベビーカーやバギーに取り付けます。

 

実際に使ってみた

バギーに取り付けました。

なお、使用しているバギーは西松屋のバギーfanネオ

照り返し防止シート取り付け例

 

もう少し位置を下にずらしたいですね。紐で結んでいるだけなので調節は可能です。

 

また、取り付けたまま折り畳めました。

照り返し防止シート 折りたたみ

 

とりあえず、今シーズンは着けたままで良さそうです。

 

おわり

どちらも効果がどれほどあるかは不明ですが、無いよりはマシかなと。

  

あとはもう少し日除け対策をしたいんですが、市販品は暑そうか着脱が大変そうかの2択なんですよね・・・。

 

ではまた。