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子連れ(2歳)旅行記・伊豆(2)アンダの森 伊豆いっぺき湖

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子供と伊豆旅行(2)アンダの森

2歳の息子と行く、初めての旅行。行き先は伊東~伊豆高原エリア。

子連れに嬉しいポイントを交えた旅行記、今回は宿泊した宿「アンダの森 伊豆いっぺき湖」について。

なお、前回の記事はこちら。

子供と伊豆旅行(1)伊東マリンタウン

 

 

アンダの森について

アンダの森は、伊豆高原エリア「一碧湖」のほとりにある、バリリゾート風のホテルです。

先に訪れた「伊東マリンタウン」からは車で20分、JR伊東駅と伊豆急伊豆高原駅からシャトルバスもあります。

このホテルの特徴は、「敷地の広さ(=施設の多さ)」と「オールインクルーシブ」です。

 

広い敷地と多彩な施設

ホテルの敷地は、4000坪。

イメージしにくいんですが、1戸建ての家の平均坪数は35~40坪とか。

つまり、戸建の家100軒分の広さ。こう言われるとかなり広い!と分かります。

アンダの森Map

画像は公式サイトより

この広い敷地内、屋外にも屋内にも様々な施設があります。

1泊では全てを利用することが出来なかったほど。

子供が楽しめた施設など、後ほど詳しく紹介します。

 

オールインクルーシブ

アンダの森では、オールインクルーシブを採用しています。

オールインクルーシブとは、ホテルの宿泊費に食事代の他、ドリンク代や施設の利用料など全ての料金が含まれていること。 

つまり、広いホテル内のすべての施設を、追加料金無しで利用することが出来ます。

 

実際に泊まってみて、良かったところ

豊富な遊び場

子供にとっても大人にとっても、遊ぶ場所が沢山あります。

特にフォレスト館D棟の「アンダピック」は雨でも遊べる屋内型の遊戯施設です。

子供向けには、「屋内パセランド」という名前のキッズコーナーがありました。

屋内パセランド 滑り台

屋内パセランド 滑り台

屋内パセランド ままごとセット

屋内パセランド ままごとセット

滑り台付きの遊具、広いままごとセット、ボールプール、小さいボルダリング、足蹴り自動車などがありました。

「ちょっと遊ばせよう」と思って行ったら、なかなか移動してくれなくなるくらいには2歳児ウケが良かったです。

屋内パセランドの隣と向かいの部屋に、大人向けの卓球やビリヤード、ボルダリングなどの施設がありました。

 

また、大浴場の向かいに公園のようなものが作られていて、遊具がありました(地図には載っていませんが)。

屋外の遊具

屋外の遊具

その他、庭の至るところに東屋や椅子が置かれていて、くつろいだり休憩したりできるようになっていました。

 

貸し切り風呂

ホテル内に、全部で5つの貸切風呂があります。

ガーデン館近くに3つ、フォレスト館近くに2つ。

このおかげで、小さい子供連れでもゆっくり温泉を楽しむことが出来ました。

 

なお、部屋にもお風呂はあるので、温泉にこだわらないならこちらでも。

ガーデン館A棟の客室内風呂

ガーデン館A棟の客室内風呂

食事

食事は夕食、朝食ともにビュッフェスタイル。

子供用の椅子や食器もあります。

朝食時には瓶入りの離乳食も置いてありました(夕食時は見つけられなかっただけかも?)。

朝食

朝食にあったカエル型パンケーキが可愛かった

ホテルのビュッフェ、美味しいのは1つか2つ、みたいなパターンもあったりするんだよな・・・と思っていましたが、夕食も朝食も美味しかったです。

季節のメニューがあったり、メニューの種類も豊富だったと思います。

 

追加料金が無い

オールインクルーシブなので、滞在中は追加料金を気にすること無く過ごせます。

子供がやってみたい!と言った時、「でも追加料金かかるしな・・・」と躊躇うことがあると思いますが、オールインクルーシブだと「もちろん、むしろやれ!」くらいの勢いでOKを出せます(笑)

ホテルに泊まった時って、私は夕食の後はお風呂に入って部屋で過ごすだけが基本なんですが、今回は色々遊べました。

追加料金ないし、何でもできるなー、何をしようかな、とわくわく。

息子が寝たあと、主人と交代でバーで飲んだり、ブックカフェのハンモックで本を読んだり。

時間があればカラオケとかもしたかったんですが(笑)

 

その他

未就園児連れだったからか、チェックイン時にお菓子のつかみ取りをさせてくれ、赤ちゃん用お泊りセットを頂きました。

お泊りセットの中身はガーゼ、歯ブラシ、固形石鹸、おむつ用の袋。

貸切風呂にはボディソープしかなかったので、固形石鹸をもらえたのは嬉しかったです。

赤ちゃん用お泊りセット

赤ちゃん用お泊りセット

行ったのが10月だったので、色々なところにハロウィンの飾り付けがされていました。

それが、受付前だけとかではなくて、外にある明かりに魔女やかぼちゃのシールがついていたり、屋内外問わず様々なところが飾り付けされていました。

一応季節感出しとくか、という感じではなく本気でディスプレイにも力を入れているんだな・・・と思わず感心しました。

カフェバー前のハロウィン飾り

カフェバー前のハロウィン飾り

微妙だったところ

建物外の移動が多い

地図を見て分かる通り、食事に行くのもお風呂に行くのも、基本的に建物の外を移動します。

特に、今回泊まったのがガーデン館A棟だったので、何をするにも絶対に外を通りました。基本的に屋根はありません。

大浴場横の道

大浴場横の道

季節的に暑さ寒さは気になりませんでしたが、真夏や真冬はちょっとつらいかもしれません。

また、雨が降っていたらかなり大変だと思います。特に小さい子供連れだと。

フォレスト館なら、レストランとパセランドにほぼ外を歩かずに行けるので、子供連れにはフォレスト館をおすすめします。

 

貸切風呂に入るタイミングが難しい

貸切風呂は、各建物の出入り口にあるディスプレイで空いているかを確認し、空いていれば自由に利用出来ます。予約は出来ません

この「利用中/空き」表示、貸切風呂のドアを内側からロックすると「利用中」表示に変わるようです。

そのため、「空き」になってる!と思って支度をして、いざ行ってみたら利用中になっていた・・・なんてことが。


また、貸切風呂は5つありますが、ガーデン館に近い方は2つが2人用、もう1つが4人用。

フォレスト館に近い方は2つとも3人用。

子供連れだと、3人用か4人用を使うことになります。

私達が泊まった日は子連れが多かったようで、2人用は空いているのに3人・4人が空いていない、というタイミングが結構ありました。

特に夕食の時間前と、夕食が始まって少し経ってからが混んでいました。

朝は空いていたので、夜は大浴場か部屋のお風呂、朝に貸切風呂、と割り切ったほうがいいかもしれません。

 

おわり

今回宿泊した、アンダの森公式HPはこちら。

www.andanomori.jp

個人的に、館内着が息子に似合いすぎて買って帰りたかったです(売ってなかった)。

時間が足りなくて、もっとあっちも使ってみたかった・・・と思ったので、次回があればホテルの滞在時間を多めにとって行きたいです。

 

次回は大室山と伊豆シャボテン公園について書く予定です。

 

※書きました。

www.comte88.blog

 

ではまた。