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Konny(コニー)抱っこ紐、屋内用として超おすすめ!

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Konny(コニー)抱っこ紐、屋内用として超おすすめ!

この記事では、抱っこ紐「Konny(コニー)」を使用した感想、選び方についての所感などを書いています。

 

二人目が生まれてもうすぐ2か月、赤ちゃんを抱っこしながら上の子の相手をするのが大変。

さらに大きめの赤ちゃんのため、抱っこで寝かしつけがつらい・・・!

 

そう思っていたところに出会ったKonny。

使ってみて一番良かったのは、どちらかに我慢させる時間が減ったこと。

これはおすすめ!!ただし、使える場面は限定的かも・・・。

と思ったので、詳しくレビューを書いていきます。

 

 

Konny(コニー)について

コニーは、韓国で生まれた「体に負担をかけない抱っこ紐」。

オシャレ・軽い・すぐ寝るとインスタグラムで話題のようです。

jp.konnybaby.com

私は普段インスタグラムを使っていないので、友人が使用しているのを見て知りました。

初めて見た時は、とにかく嵩張らないところに惹かれました。

購入は上記公式サイトの他、Amazonでも販売しています。

 

購入の経緯

冒頭に書いた通り、二人目が生まれてからもうすぐ2か月。

赤ちゃんを抱っこしていると両手が使えません。

しかし、上の子はそんなこと関係なくかまってほしい。

上の子の要望に応えれば赤ちゃんは泣いても寝かせておくしかなく、赤ちゃんを優先すれば上の子は我慢するしかない。

どうしても我慢してもらうしかない場面はありますが、せめて抱っこしたまま両手が空けば、もう少し二人同時に相手をしてあげることができるのでは・・・と思い購入を決めました。

 

また、赤ちゃんは2か月を前にして6キロ近く体重がある大きい子。

縦抱っこが好きなのですが、手や肩への負担が大きく、これも改善されればいいな・・・と期待しました。

 

なお、他に所持している抱っこ紐は「エルゴアダプト」と「ポルバン(旧型)」です。

 

サイズ選び

Konnyは服のようにサイズがありますが、店頭販売をしていないので試着ができません。

そのため、購入してみたらサイズが合わなかった・・・という方が一定数いるようです。

私は身長165cm、体重47kg(妊娠前)で、Sサイズを購入。

赤ちゃんは大きめですが、抱っこした時に赤ちゃんのお尻がおへその辺りに来るので、ちょうどいいサイズを購入できたと思います。

コニーSサイズ着用

Sサイズ着用

参考までに身長・体重を書きましたが、Konnyのサイズ選びに重要なのは「上半身のサイズ」だと感じました。

同じ身長でも、「いかり肩・胸が大きい・体に厚みがある」タイプなら大きめ、「なで肩・胸が小さい・体が薄い」タイプなら小さめのサイズを選ぶ方がよさそうです。

なので、公式のサイズ表がジャケットのサイズで書かれているのには納得しました。

 

実際に使ってみた

主に家の中で、日中泣いた時と夜寝かしつけする時に使用しています。

まだ首が据わっていないので片手で支えている必要がありますが、首が据われば両手が使えそうです。

 

エルゴだとちゃんと仕舞わないと邪魔だし、仕舞ってあると出すのが面倒なので外出時以外はほとんど使っていませんでした。

コニーは服を一枚かけておく感覚で置いておけるし、使いたい時にさっと取り出せるので、家の中で使いやすいです。

おかげで、購入前までは赤ちゃんが泣いている間、上の子の「絵本読んで・一緒に遊んで」に応えられなかったり、いたずらしてるのを(手が使えなくて)止められなかったりしましたが、その辺りが解決してストレスが減りました。

逆に、上の子のお世話中に赤ちゃんを泣かせっぱなしにするしかない事もありましたが、こちらも赤ちゃんが泣いている時間自体が減って改善されました。

 

以下、使い勝手の良い・悪いポイントをまとめました。

いいところ

嵩張らない・軽い

持ち運びや収納する時にも嵩張らないのはもちろん、軽いのでつけっぱなしにしていられます

車の乗り降りが多い時や、家の中でも抱っこしたり下ろしたりを繰り返す時にとても便利!!

 

手が楽

 6キロ近い赤ちゃんを頻繁に抱っこしていたため、回復が追いつかず手に力が入らなくなってきていました。

コニーを使うと手や腕には負荷がかからないため、とても楽になりました。

 

寝かしつけが楽

 コニーで抱っこして揺れると、普通に抱っこして揺れるより早く寝てくれる気がきます。

時間がかかる時も、抱っこ自体が楽なのでそれほど苦になりません。

 

新生児から使える

かさばらない抱っこ紐(クロス抱っこ紐など)は、利用対象が首や腰が据わった後の赤ちゃんである事がほとんど。

ですがコニーは新生児から使えます。

(新生児の場合は抱き方が特殊で難しいかもしれない点は注意)

 

悪いところ

装着がやや難しい

公式でも「慣れればとっても簡単」と言われていますが、慣れるまではやや難しいと感じました。

特に、首が据わっていない場合は座りながらじゃないと難しかったです。

自分流のコツとしては、

  • 出来るだけ布を広げてから
  • 上体を後ろに反らせることが可能な場所で

着けるとやりやすいかなと思います。

 

長時間は使えない

腰で支えるエルゴに比べると、やはり腰への負担が多いと感じました。

なので、寝たらすぐ下ろすことか出来る場所以外には向きません。

徒歩での移動や公園、ショッピングモールなどではエルゴを使っています。

 

夫と共用は難しい

サイズがあるので、抱っこする人の体格が似ていないと共用できません。

 

おわり

どんな場面でも使える抱っこ紐が欲しい、という場合には向きませんが、屋内用、寝かしつけ用、車で移動する時用、非常用など、特定の場面ではとても使いやすい抱っこ紐です。

エルゴなどに比べるとお値段も安いので、サブの抱っこ紐としてかなりおすすめです。

 

ではまた。